囲碁の九路盤の変化を楽しみながら納得いくまで研究する、世界はこんなに素敵だよって明日に向かって吠えてみたい。
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月別アーカイブ: 2021年1月

高目(スパイ潜入033→その3)

白1から黒2の受けは新・王道進行であり最も一般的に打たれている布石の一つ、その後白3と三三の地点に打つこの形がいつしかスパイ潜入033と呼ばれるようになった。白1がルパンだとすると白3が峰不二子、必要な時に、そこにいてく …

高目(スパイ潜入033→その2)

白1から黒2の受けは新・王道進行であり最も一般的に打たれている布石の一つ、その後白3と三三の地点に打つこの形がいつしかスパイ潜入033と呼ばれるようになった。白1がルパンだとすると白3が峰不二子、必要な時に、そこにいてく …

高目(スパイ潜入033→その1)

白1から黒2の受けは新・王道進行であり最も一般的に打たれている布石の一つ、その後白3と三三の地点に打つこの形がいつしかスパイ潜入033と呼ばれるようになった。白1がルパンだとすると白3が峰不二子、必要な時に、そこにいてく …

高目(小太刀一刀流→その4)

白1に対して黒2とツケる手法は小太刀一刀流と呼ばれ、相手に手抜きの暇を与えないで打っていく積極策。似たような形に下ツケ一刀流があるけれどもどちらが先かは「鶏が先か、卵が先か」などと人は真実を知りたがる。あるいは、自分の知 …

高目(小太刀一刀流→その3)

白1に対して黒2とツケる手法は小太刀一刀流と呼ばれ、相手に手抜きの暇を与えないで打っていく積極策。似たような形に下ツケ一刀流があるけれどもどちらが先かは「鶏が先か、卵が先か」などと人は真実を知りたがる。あるいは、自分の知 …

高目(小太刀一刀流→その2)

白1に対して黒2とツケる手法は小太刀一刀流と呼ばれ、相手に手抜きの暇を与えないで打っていく積極策。似たような形に下ツケ一刀流があるけれどもどちらが先かは「鶏が先か、卵が先か」などと人は真実を知りたがる。あるいは、自分の知 …

高目(小太刀一刀流→その1)

白1に対して黒2とツケる手法は小太刀一刀流と呼ばれ、相手に手抜きの暇を与えないで打っていく積極策。似たような形に下ツケ一刀流があるけれどもどちらが先かは「鶏が先か、卵が先か」などと人は真実を知りたがる。あるいは、自分の知 …

高目(新・王道進行→その4)

白1に対して黒2と打つのはとても自然な石の流れ、打つ人が多いため新・王道進行と呼ばれるようになった。正三角形もどきもこういった呼び方が欲しかった。 スライダーになった場合 白1から白3までの形をスライダーと呼び、一つの布 …

高目(新・王道進行→その3)

白1に対して黒2と打つのはとても自然な石の流れ、打つ人が多いため新・王道進行と呼ばれるようになった。正三角形もどきもこういった呼び方が欲しかった。 白3と打ってきた場合 白3と打つのは実戦ではあまり多く見かけないかもしれ …

高目(新・王道進行→その2)

白1に対して黒2と打つのはとても自然な石の流れ、打つ人が多いため新・王道進行と呼ばれるようになった。正三角形もどきもこういった呼び方が欲しかった。 白3と打ってきた場合 新・王道進行ではアンドロメダになることが多かったが …

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