囲碁の九路盤の変化を楽しみながら納得いくまで研究する、世界はこんなに素敵だよって明日に向かって吠えてみたい。
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月別アーカイブ: 2020年12月

星(ブラックブーメラン→その1)

白1に対して黒2と打ち、白3から黒4と打つ変化はブラックブーメランと呼ばれ星の定石では最も多く打たれている手。派生する形も多く入念な対策が必要となるこの形を研究してみる。 白5と打ってきた場合 これぞ、星定石の代表格とも …

天元(クロスライン→その2)

白1に対して黒2と打ち、白3には黒4と完全に分断する手法がある。そこから白が三三に打つ形がクロスライン、パターン化がしやすいと思いきや九路盤最高峰に難しいこの形を研究してみたい。赤レートレベルの棋力推奨。 黒6と打ってき …

天元(クロスライン→その1)

白1に対して黒2と打ち、白3には黒4と完全に分断する手法がある。そこから白が三三に打つ形がクロスライン、パターン化がしやすいと思いきや九路盤最高峰に難しいこの形を研究してみたい。赤レートレベルの棋力推奨。 黒6と打ってき …

天元(ヘッドバット→その2)

白1に対して黒2と打つ手法はヘッドバットと呼ばれている。何故ヘッドと決めつけるのだろうかフットの場合もあるしハンドの場合もある、ゴールテープを切るのはチェストだ。常に頭が先とは限らない、こうした矛盾で世界は成り立っている …

天元(ヘッドバット→その1)

白1に対して黒2と打つ手法はヘッドバットと呼ばれている。何故ヘッドと決めつけるのだろうかフットの場合もあるしハンドの場合もある、ゴールテープを切るのはチェストだ。常に頭が先とは限らない、こうした矛盾で世界は成り立っている …

天元(正三角形もどき1→その4)

白1に対して黒2と打つ手は正三角形もどき1と呼ばれ、定石化されている正三角形の形はこれを含めて3つ存在する。別に正三角形でないが今回は最もポピュラーなこの形を研究してみたい。 黒4と打ってきた場合 黒4と打つ手は最も素直 …

天元(正三角形もどき1→その3)

白1に対して黒2と打つ手は正三角形もどき1と呼ばれ、定石化されている正三角形の形はこれを含めて3つ存在する。別に正三角形でないが今回は最もポピュラーなこの形を研究してみたい。 白3と打ってきた場合 白3は中々見ない応手で …

天元(正三角形もどき1→その2)

白1に対して黒2と打つ手は正三角形もどき1と呼ばれ、定石化されている正三角形の形はこれを含めて3つ存在する。別に正三角形でないが今回は最もポピュラーなこの形を研究してみたい。 白3と打ってきた場合 最も打たれているのは黒 …

天元(正三角形もどき1→その1)

白1に対して黒2と打つ手は正三角形もどき1と呼ばれ、定石化されている正三角形の形はこれを含めて3つ存在する。別に正三角形でないが今回は最もポピュラーなこの形を研究してみたい。 白3と打ってきた場合 最も打たれているのは黒 …

天元(ジャンプアタック→その2)

白1に対し黒2と受ける、白3に黒4と打つ戦法はジャンプアタックと呼ばれる。これは王道進行→扇子からも発生する手段であり若干黒が強引過ぎる印象があるけれども案外いい勝負になる、この形を研究してみる。 白5と打ってきた場合 …

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